めくるめくひめくり




初夏の冊子。
 民俗芸能女子。vol.3を発行しました。
こちらでご案内しております。

昨年の6月にvol.1を発行しているので、もうすぐ一周年になります。
去年の6月、何していたかなあ…。
と振り返っても、思い出さない性質なので、そっとしておきます。。
vol.3では、菖蒲酒のことなどもこそっと取り上げてみました。
すこしずつ、植物と民俗 についての小ネタを載せたりしたいなあ。とおもっています。
まとまれば、それをメインにしたものもつくってみたいですね。
植物の話題はいいですよね。
こころが安らぎます。
それに、様々な古い時代からの智慧や、文化がたくさん詰まっています。

ちなみに、今回つくったイメージを、デザインフェスタギャラリーで展示してみる予定です。
こちらですね。
まだろくに詳細すら載せていませんが…。
繪と寫眞と、民俗芸能女子。vol.3の画像を展示します。
冊子も置いてみる予定ですので、よかったらあそびに来て下さい。
hare-ke : おしらせ : 18:52 : comments(0) : -
春ですよ。
 そろそろ椿が咲き始めて、寫眞を撮りに出かける季節となりました。
とは云え、只今風邪をこじらせてなかなか外に出られない状況が続いております。。
季節の変わり目は、注意したいですね。

このあいだから、すこしずつ狛狐の寫眞を整理したり、また新しく撮り直したりしています。
出来ればzineにしてみたいな。とおもっていて。
ところで。
よく、狐がこわい。
と云う反応をされるのですが、その意味がわたしにはよくわからない。
何でだろう……。
もともと、鳥居寫眞を撮るのが好きで、それを見せたら、同じ反応をされたことがあります。
日本のものって、こわいのかな。
その辺りはとても興味深いので、これから具体的にじぶんなりの考察をしていけたらいいな。
とおもっています。

さて。
3月末には京都に行く予定を立てているので、何としてもはやく体調をもとに戻しておきたい。。
hare-ke : ふつう : 16:55 : comments(0) : -
芝のなかの古層。
 


何かこう。
微妙に質感がリアルな蛇さんが境内に居る。
そんな宝珠院でした。

東京タワーの近所にございます。
あのあたりはもともと増上寺の敷地であったり、その他様々な寺社の在る区域でした。
ので、今でもその名残がぽつぽつと。
ですが特に説明等ありませんので、ちょっと現代とその時代の容赦ないミックス技を繰り広げていて、色々カオスです。
おもしろいので、ぜひぜひ、東京タワー周辺を歩いてみて下さい。


hare-ke : 写真 : 12:17 : comments(0) : -
おひさしぶりですが。
 鬼みたいに放置していましたが、ブログをこそっと再開しようか、な。と。。

先日、「民俗芸能女子。」と云うちいさなフルカラー冊子を発行しました。
今回は色んな方にご寄稿していただく形式をとりました。
もともと、ツイッターのつぶやきから発生した企画です。
そう云うところが、ちょっと今様でおもしろいなあ。
と、じぶんでも思って居ります。
以前から民俗サイドでおつきあいをさせていただいていた、やがさねさんにも
原稿をおねがいしました。
次回はもうすこしZINEらしく、こだわったり、気楽なあそび心を持ったりしながら、
つくってみたいなあ。
と、おもうのでした。。

こちらで通販しています。
よろしくお願いいたします!
民俗芸能女子。編集室
http://min-joshi.hare-ke.org
hare-ke : おしらせ : 11:53 : comments(0) : -
あたらしい。なつかしい。


agfa photo sensor 505X
を手に入れたのですが、余計な機能がなくて、シンプルにぱっと写せて、たのしいです。
おまつりのように動きのあるものは、どんな感じで撮れるのかなあ。。
今迄、こんな感じで撮りたいな。とおもっていたふうに撮れるので、ちょっとうれしいです。
トイデジ、佳いですね。
hare-ke : 写真 : 11:12 : comments(0) : -
おしらせ。
 10月1日から、此処のサイトの住所がかわります。
今迄、http://hareke.whitesnow.jpからアクセスして下さって居た方は、
http://hareke.raindrop.jp
に御変更お願いいたします。
ドメインはまだそのまま、hare-ke.orgを使用しますので、こちらは特に変更は致しません。
どうぞよろしくおねがいいたします。
もうちょっとまぢめに更新とかしたいなあ。とおもっているのですけれど。

ところで、颱風がえらいことになっておりますね。
この間、ちょこっと濃尾地震のことについてつぶやいたのですが、丁度颱風がそちら方面で暴れまくっていて。。
今は、関東も非道い目に遭って居ります。
颱風で小河内ダムの放水とか、あんまり聞いた事ないですね。
いつも勝手に放水しているイメージがあったもので。

今年は年初から鳥取島根方面の大雪にはじまり、3月の津波、9月の颱風、陸津波など。
水難の相でございますね…。
みなさま、どうぞお気をつけて。
お。
こうして並べると、奇数月は要注意。なのかな?
と云うことは、次は11月か……。11月11日って、満月だか新月だかではなかったかな?
否。まあ。それはさておき。
: ふつう : 13:35 : comments(0) : trackbacks(0)
大崎八幡宮の能神楽。
9月10日の夜に、仙台市の大崎八幡宮で能神楽の奉納がありました。
ので、ちょっと見に行ってみました。
どうしても仙台で宿がとれなくて、山形まで行かなくてはならなかった為、三番までしか見ることが出来ませんでしたけれど。。
何処となく、小迫の延年や、番楽を思い出しました。
西の御神楽とはまた違った感じで、凛々しかったです。
地元の高校生が舞って居ました。
所作が多少能の様な部分があったり、何となく呪術的な仕草があったり。
興味深かったです。
篝火を焚いて、幻想的。
此の八幡宮の境内だけ、雨が降っていなかったのがちょっと不思議でした。
来年は最後まで見たいと思います。。

18番を数えたと伝えられていますが、うち10番が廃絶し、現在では「神拝」「龍天」「摩応」「小弓遊び」「三天」「将足」「四天」「獅子とり舞い」の8番が演じられています。
法印神楽並びに大乗神楽の神楽演目と一致するとか。しかし、かなり洗練されています。
且つては仙台藩から扶持が出ていたそうです。
何とはなしに、武家好み風ですからね…。


*神拝。
イザナギとイザナミ。だと思います。

 



龍天
翁風の面と、少年の面。
薙刀舞。




摩応
山の神舞に相当すると思われます。おそらく、オオヤマツミかと。





: 民俗学メモ : 18:26 : comments(0) : trackbacks(0)
上半期ダイジェスト。
 さて。8月です。朔日です。

この半年を振返ろうとおもったら、やっぱりこの写真を載せよう。とおもいました。
4月29日に行った時の写真と、6月はじめに行った時の写真。
以下。


の前に、無事だった在りし日の貞山堀の写真をば。



こんなふうに戻る日って、果たして来るのでしょうかねえ……。

それでは追記のたくさん写真載せてます。

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: 写真 : 12:42 : comments(0) : trackbacks(0)
お囃子。


昨日、調布で地元のお囃子連の大会があると聞いたので、行って来ました。
時間の都合で後半からみたのですが、なかなか江戸前で、佳かったですよ。
お獅子が見栄をきるのも、ちょっと小粋だなって、おもいました。
密かに調布は伝統芸能系の大会を頑張っていて、このお囃子の他に、多摩地区の獅子舞の大会もやっています。
折角よい試みをずっとやっているので、もっと宣伝した方がいいのになあ。
と、すこし勿体ないように思いました。

第 54回調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 
日時:7月3日(日)13時〜18時 
場所:文化会館たづくり/くすのくホール 

昭和31年に祭ばやし保存会が 創立され、当時8チームだったものが、現在は子どもチームを含め14チームあります。
当地へは、幕末から明治の初期にかけて伝えられたのではないかと謂われています。


JUGEMテーマ:写真
: 民俗学メモ : 11:03 : comments(0) : trackbacks(0)
信濃巫女。
 
京都民俗学会の次回談話会のおしらせが来たのですが。

論 題:信濃巫女の研究―口寄せを生業とする職業集団の形成に関する研究
発表者:中野洋平 氏(国際日本文化研究センター研究部)

日 時:5月27日(金)18:30-21:00
会 場:ウィングス京都 セミナー室B

到頭本丸が…!
信州は日本一の巫女が居た郷があるところとして知られています。
川中島のあたりでは、確か「ののさん」とか呼ばれているとおもいます。
東北は歩き巫女…ではなくて、どちらかと云うと、別当さん経由で頼んだりするタイプだったとおもいます。(オガミサンとか。。)

歩き巫女の集団形成だとか、様々気になるところ満載。
是非是非行きたいですな…!
会員でなくても大丈夫だとおもいます。参加費300円…だったと思います。

: 民俗学メモ : 14:50 : comments(0) : trackbacks(0)

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