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奈良+京都旅 その3
三日目。京都。

何と云うか。もっといっぱい写真撮っておりますが、微妙に不思議写真が多くて、あんまり差し障り無さそうなものを主に載せました。
あちらはお盆期間に入っていたので、ちょっと精霊さんが集結していたのでしょうかね。。
で。
気を取り直して。


*西本願寺の唐門。普段は見られませんが、国宝ご案内コースで宿泊を申し込むと、見学出来ます。
安土桃山…!なんですよねー。親鸞上人とは、基本関係ないですよ。本気で。
(何か写ってますが、気にしないで下さい。


*熊野若王子神社。哲学の道を歩くとあります。
境内の梛のはっぱをお守りにしたものがあって、じぶんはよく購入します。


境内を出て、ちょっと奥の方へ歩くと、なんと行場の瀧へ向かう路がありました。
ので、いってみる。




*着いた途端、むわーんと湿気と熱気?で、めがねがくもった。。
すずしいと云うか、何か熱い場所でした。ふしぎ。


*上賀茂神社の、神饌をどうにかする建物。
何処となく、白い感じのひかりに包まれていますね…
夕方で、閉門的時間だったので、だれも居なくて、ひとりでゆっくり堪能出来ましたよ。


*二葉姫稲荷*へ登る。
上の写真の近所にある。何でか、最初、人がいるのかもしれないなあ。
とおもって暗いところ登ってみたら、だれも居ませんでした。。
境内には八嶋龍神なる石が祀られていたり、すごーく不思議なところです。
風がごうごう吹いていて、何となく只成らぬ空気が。
二葉講のひとたちが、お稲荷様はお祀りしている模様ですが、この講もどのような存在なのかは…。
わかいお嬢さんは、ひとりでは行かない方がいいかも。な場所です。多分、お昼でも暗いよ。


*夜の松尾大社。
京都で最古の神社。松尾山がご神体で、上賀茂さんのおとうさんが祀られています。
賀茂一族と、秦一族の繋がりをちょこっと思わせる伝承があります。
それで。
あのー。この写真、ちょっとふしぎな写真なのですが。
鳥居のちょこっと上のところに、みずいろの光がありますけれど。。
これの光源が何なのか、じつは心当たりが無いんですよねー。
後ろの、松尾山在住の妖精さんってことでいいですかね。


そんな奈良+京都の旅でした。
だいぶ行場の雰囲気もだいじょうぶになってきたので、今度はもうすこし足腰を鍛えて、熊野などにも行ってみたいなあ。
と思っています。

*
二葉姫稲荷について。。
明治初年頃までは、どうやら神宮寺というお寺のあった場所の模様。
八嶋龍神と云うのは、この寺の側にあった「晴池」の主で、寺がなくなったときに、池も埋め立ててしまい、祀る場所を失ったらしい。
後年、地域のひとたちの夢枕にこの龍神が立ったため、二葉姫稲荷境内に祀ることになったそうで。
この「晴池」の石を鍬で叩くと雨が止み、大田神社の雨石と対になって居たのでは。
と云われている。

勝手に分割したり、つぶしたりしないでほしいよねって、おもうところですな。
わからなくなるじゃないですかー。。
廃仏毀釈は兎も角、日本史上最悪な出来事でしたね。
: 西日本 : 18:04 : comments(0) : trackbacks(0)










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