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石は石を呼ぶ。其の2
石は石を呼ぶ。其の2。

や。まあこの先は特に石にはお呼ばれしていないのですが…
お寺には呼ばれました。


貞祥寺です。
此処は、佐久の辺りでも相当な規模のお寺でして、曹洞宗です。
伴野貞祥と云う、前野城城主が開いたお寺なのだとか。武田信玄とか、其の辺りの時代のことです。
何か、お寺と云えば、厳しい空気に包まれていそうなものですが、此処はそんなことがありません。
居れば居る程、懐深く、不思議な暖かさを頂けるような、感じでした。
禅のお寺だからでしょうか…。


巨樹もありまして。
なかなか風情がうつくしかったです。。
境内、ともかく紅葉がうるわしく、お寺の雰囲気も相まって、ちょっと他では見られない佳さがありました。


そして、縁あって此処へ移築されてきた、島崎藤村の旧栖。
もとは長屋テイストで、瓦屋根だったそうです。江戸末期頃築だそうで。
中の壁など、かなり雰囲気ありました。


居並ぶ藤村せんせいの各年代別写真。。
あ。
紫色になっているのは、何故かそういう風に、写りました。
此の日は紫デーだった模様です。
以下、前哨戦をば。


番外。
美笹湖。
あんまり光がさして、うつくしかったものですから、ふつうに湖を撮ってみました。


む。
紫ですね…!激しく紫が吹き上がっていますが。

ではもういちど。

あれ。もう居ませんよ。。


そんなわけで、紫な一日だったみたいです…
みんなでこの写真を見て、羽根をひろげる直前みたいだねって、話してました。。
特に加工したりはしていなくて、データ上、こんな風に記録されています。
要するに、長野は精霊の都みたいな場所なんでしょうね。
自然がいっぱいって、力強いですよねー。。
: 民俗学メモ : 13:21 : comments(2) : trackbacks(0)
写真、すごく素敵ですね。
わたしも寺を訪れるのが好きなので、記事を読んでいてわくわくしました。
紫デー。不思議ですね。素敵ですね。

また遊びに来させていただきます^^
はるかわ : 2009/11/08 6:38 PM

はるかわさん。
はじめまして。
コメント、ありがとうございました…!
はるかわさんも、お寺巡り、されるのですね。。
なかなか、今回の様な雰囲気のお寺は出会えない感じでした。

またあそびにきてくださいね。
桜和 : 2009/12/05 10:32 PM











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