めくるめくひめくり




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恨。
わあ。おひさしぶりです。。
ことしはじめての記事ですね…

今日、さきほど、BSでおもしろすぎる番組をやっていて。
オーストラリアのジャズ演奏家の方が、韓国の民俗音楽にふれる旅。をやっておったのですが。
学生時代には、よく民俗音楽の授業のときに、韓国のノリとか、クッとか、よくVTRでみせてもらっていたので、お馴染みだったのですが。
本当にひさしぶりに、朝鮮半島の「恨」にふれた。。
いやはや。
うすらぼけていたじぶんを、破壊するすごいパワーでした。びっくり。
目が覚めました…。
あんまりにもすごいので、見て居るうちに、どんどん古い魂の時代に巻き戻されて、吸い込まれる感じでした。
思い出すことがいっぱいで、この感覚は、なんだろうなあ。
と、しばし不思議な気持ちに。
でも、その感覚は、むかしからとても好きで、ずっと追いかけていたもののような気がします。
じぶんのすきな世界がたくさん詰め込まれていて、窒息するかとおもった。
改めて、あの場所の人々の感性のすさまじさにふれることが出来て、まあ、勿論電波通してですが、かなりお得でした。
クニではなくて。
ひとの凄さですね。
ひとの凄さは、すべての時の流れを凌駕します。すべての制度を駆逐します。
実際みてみたいなあ…。
あの座りながら打つ太鼓(でいいのかな。。)の胴が、ひとが自殺した松の木でつくるのがいちばん。
と云う設定に、ときめきました。
咒そのものです…。強そうだ。。
海の方は、古いものがよく残っているようですね。
: 民俗学メモ : 11:40 : comments(0) : trackbacks(0)










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