めくるめくひめくり




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白椿のひみつ。



そろそろ、椿の花も盛りですな。。
いっぱい写真撮ったけど、記録形式が何故かこのmacでは読み込めなかったので、後でとぼとぼとすべて地道に変換せねば…。とほ。

白椿。
それはいろいろありますけれど、熊野比丘尼が椿の苗木を手に諸国巡った、とか、或いは八百比丘尼が植えて歩いた、白椿。
など、歩き巫女との関連も指摘されています。
椿とは、何なのでしょう。何故、女性が手植えすることになっていたのでしょうか。
何がきっかけとなって、そのようなことになったのか。
昔のことですから、今となっては。。
そして。
白椿と云えば、近江坂本。
稚児と僧侶の愛の行為に必要な…。
まあ、そちら系の秘薬として売られていたものの、パッケージに、白椿の花が描かれていたそうです。。
何て云ったっけ。
極楽往生だったっけ。
あんまりと云えば、あんまりだよね…。
こちらも、もうありませんので、当時を知る方、も、勿論。。
多分、ふつうにトロロアオイなどが主成分なんじゃないの。とおもいますがね。
しかし、浮世絵などでは白梅が衆道の暗喩として描かれることはあるのですが、何故に白椿。
よくわからないのですが、稚児を観音さまと想定してのことでしょうかね。
どうなんでしょう。

椿の花は、観音菩薩ともゆかりのある花なのだそうですから。




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: 民俗学メモ : 14:47 : comments(0) : trackbacks(0)










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