めくるめくひめくり




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戀の戦に於ける役割について。
昨日、すこしなにげなくつぶやいたことで、多少拡散してしまって、おどろいたり。。
や。こうです。

同性間の戀がない民族は、戦争によわい。
と云う…。
これってわりと常識かなっておもってたので…。
最終的に負ける理由は、其処だとおもうのですよね。
おとこ、あるいはおんな同士で誓い合わないと、団結がうまれない。。
そんな理由で、べつに同性間の戀を、男性のみに限定しているわけでもないのですな。
しかし一般的にそう述べますと、男性同士の関係に限定される。
それだけ、戦はおとこのみでするものと考えられているのですねー。
戀がすなわちすぐからだの関係とつながる発想も、何か乏しい感じ。。
からだのつながりより、安易でない強固な精神に於ける戀。
それを云いたかったのだけれど、やっぱり140文字ではむりね…
で。
ラットの実験では、雄だけの群にしておくと、最終的には雄同士でなかよくなっちゃうそうです。
因に、同性ばかりで居りますと、そのうち同性の方が、うつくしくみえてしまうものなのだとか。
ある程度、まあ性なんて、そんな曖昧で実のところ、生殖以外はそんなに出番のないものなのかもしれませんね…。

戀は情熱。情熱は力。その、ひとの力によって、変革する。
革命も、戀。

みんな、恋愛の力を見くびり過ぎだ。とおもった夜でございました。。



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: 民俗学メモ : 10:01 : comments(0) : trackbacks(0)










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