めくるめくひめくり




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近頃のキーワード。とか。



二葉姫稲荷について、お探しの方々が近頃いらっしゃるようですな。。

ちなみに。二葉姫稲荷は、京都は上京、上賀茂神社に行きますと、訪れることができますよ。
ちょっと全体的に昼でも暗いので、をとめのみなさまは、お気をつけて。。
むかしあのあたりは、丁度お寺がございまして。
今はもう、恐らく廃仏毀釈のときにでもなくなっておりましょうから、それをご覧になることは出来ません。
関西の稲荷講は、いろんなひとが、いろんな組織をつくって関わって居ります。
稲荷と申しますが、伏見稲荷を仮の親分としているだけだったりしますので、そのあたりもご了承の上で。
所謂、土俗的な民間信仰の域を出なかったり、個人のお告げによる神も、こっそり祀られていたりもするようですので。。
ただ、この二葉姫稲荷がそうであるとは、申し上げませんよ。


それから、個人的に、ちょっと惹かれたのは、祟り山。
そんなのあるんですかねー…知りたい。。


いざなぎ流。
最近では、地元の高校生たちも、伝統文化の継承の意味もあって、練習しているとかいないとか、うかがいましたが。
かつては、陰陽に、豪族の子息達が弟子入りして、その技を修得し、たゆうとなったと伝わって居ります。
四国の豪族の皆さんは、すごいですなあ…
戦国時代は、密かに咒術合戦と云うか、験競べみたいな部分もあった時代なので、其の辺りは面白いなあ。とおもいます。
それから、土佐の方は、中古より流刑の地であったりもするのですが、それ故、とってもふしぎな風習とか、場所とか、遺物なりがあったりする、興味深い場所でもあります。
特に山の方は、ひそかに続く、一族郎党の秘密みたいなものも、あるようですね……。

あのあたりは、色んな経歴の人の子孫がいるとおもいます。


ところで、心霊と云うのは、一体何を指すのでしょう。
最近、その定義がわからないです…。
幽霊の出る、場所、現象、そうしたものに適用すべきなのでしょうか。
もしくは、それを感じている(目撃する)人に適用すべきなのでしょうか。
少なくとも、神霊とは大きく異なるのですよね…



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: 民俗学メモ : 14:31 : comments(0) : trackbacks(0)










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