めくるめくひめくり




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民俗学=遊ぶこと。
こんにちは。
何か、独自ドメイン運用とかはじめちゃったり、まああれですが。。
今日は、すこし、民俗学を勉強してみたいぞ。
と云う方向けの簡単な導入のおはなしを。本当に簡単です。

大学に入って、授業をとる。と云うやりかたもあります。
でも、結構民俗学が専門ではない先生が教えることになっていたりするときもありますので。
そのあたりは予めご了承下さい。
わたしがやってみて、民俗学ってどんな風なんだろうなあ…と疑問に思ったりしていたことが幾つか在るのですが、「民俗」なので、ひとつの国の中に於ける習俗、風習、伝承等を勉強すると云うことです。
多数の国地域を比較する場合、どちらかと云うと、比較民族学など、「民族」の範疇になるみたいですね。
でも大抵、世界中の出来事を比較したくなってしまうものなので、存外「民俗」からの卒業ははやいのかもしれません。。
民俗学と云うのは、そんなわけで、わたしの中では結構「基礎」なのではないかな。
とおもうのです。
だから、それを足場にして、いろんな学問の世界へ入って行くことが、とっても重要なのではないかなあ。
なんて最近は、感じたりしますね。
そう云う意味では、博物的で、割とどんなことでも研究対象になるし、かなり範囲を広げようと思えばそうなるし、視点を絞ってみることも出来るのです。
なので、民俗学に限っては、学ぼうとは思わないで欲しいな。とおもいます。
なるべく好奇心を持って、その世界で遊びながら、その人なりのテーマを得てほしいと思うのです。
で。
民俗学と云うのは、あらゆる学問へのガイダンス部門として、とっても便利な感じなのではないかな。
だから、何にでも、なんだそれ。おもしろそう。何で?って感じることの出来るひとは、即ち民俗学向きですよ。

と云うおはなしなのでした。。
: 民俗学メモ : 13:09 : comments(0) : trackbacks(0)










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