めくるめくひめくり




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あるく民俗学。
ミニフィールドワークの頁を更新。

基本、じぶんの気になった場所や、テーマであちらこちらあるくことを続けて行こうとおもいます。
はじめは、いろんなひとに散歩をしながら民俗学のおもしろさとか、伝えられるといいなとおもっていたのですが、べつにわたしは何処かでもの凄い実績があったり、有名だったり、特別人気があったり、人脈が展開しているとかするわけでもなくて、一般に埋もれているただのひとだから、何かひとをあつめたりとか、宣伝したりとかは、正直今はむずかしいなあって現実にぶちあたったので、様々初心にかえって、まずはじぶんがひたすら実践することからスタートしようと決めました。
と、正直なところを話しつつ。

あるきみるって、必要ですね。
舞台と云う、だれかの演出の枠内の芸能も、そう云う世界観をみることは重要だったり、参考になったり、勉強になったりもします。
それとは別枠で、じぶんでさがして、しらべて、実際いって見る。
ということもまた大事です。。
そして、今現在あるものだけですべてを結論付けようとするのではなくて、その都度じぶんなりの考察と今後の展望も添えることも、大事だとおもいます。

そんなわけで、あるき、みる。のは、今後もどんな時代になっても、考える上では大切な要素になり続けるだろうなって、おもうのでした。。
なんとなく、希望としては、あるいて外で客死することですね。
そのくらい、ちゃんと方々をみてあるいて生きていたいなあ…と云う。



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: 民俗学メモ : 12:10 : comments(0) : trackbacks(0)










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